韓国「天皇陛下を侮辱」の深層心理 理解不能な相手への対応策は

       

 またお得意の逆ギレだ! 韓国の文喜相国会議長が、慰安婦問題で天皇陛下の謝罪を求め、「その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか」と侮辱した件で、日本政府は発言撤回と謝罪を求めたものの、文議長は「謝るような事案ではない」と反発している。加えて、韓日議員連盟の姜昌一会長(共に民主党)が14日に、文議長の発言を日本の河野太郎外相が「無礼」と批判したことに対し、ラジオ番組で「逆に非常に無礼な発言をした」と逆ギレして、騒動は拡大の一途だ。韓国の対応に手を焼く日本側はどうすればいいのか?

 そもそもの発端は文議長の発言だ。8日に米ブルームバーグ通信のインタビュー記事が出た当初、文議長のスポークスマンは「そんな趣旨では言っていない」としていたが、ブルームバーグがツイッターにインタビュー音源を公開。菅義偉官房長官、安倍晋三首相が発言撤回を求めると、韓国メディアに「なぜこのように大きな問題になるのか。さらに官房長官が出てきたと思ったら、安倍首相まで出てきて、このようにすることについて到底理解することができない」と論点をずらし、開き直っている。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「さすがに厚顔の文喜相も、自分のしでかしたことの重大さに気づいているのではありませんか。その上で、発言を撤回することも謝罪することも拒否すると言ってます。韓国では“謝罪=相手の下位になる”ことを意味しますから、基本的にどんなことがあっても謝罪しません。これで分かったと思いますが、日本がこれまで韓国に安易に謝り続けてきたことが、彼をここまで増長させたのです」


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2019年2月15日の社会記事

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