巨人・原監督の再建策「7、8月に小林が炭谷を抜いてくれたら」

記事まとめ

  • 原監督が「7月、8月ぐらいに小林が炭谷を抜いてくれるようなチームになったら」とチームの理想を語った。
  • 打順に関しては、2番には丸を置き、3番坂本勇にカバーさせるという。
  • 特に伸びてほしい選手を聞かれ、吉川尚輝の名前をあげた。

伊原春樹氏が原監督を直撃 これが巨人再建策

伊原春樹氏が原監督を直撃 これが巨人再建策
伊原氏(左)と笑顔でグータッチする原監督

 原辰徳監督(60)が4年ぶりに復帰した巨人のキャンプが、にぎわっている。5年ぶりのV奪回を目指し、このオフは大補強に着手。ここまで順調な仕上がりを見せているが、そんな巨大戦力をまとめあげる、名うての指揮官は、どうやってチームを立て直していくつもりなのか。第2次原内閣で4年間、コンビを組んだ元巨人ヘッドコーチで、本紙専属評論家の伊原春樹氏が直撃した。

 伊原 4年ぶりの復帰。外から見ていて、どういう見方をしていたの。

 原 僕のなかで単なる野球好き、単なるOBという立場になってですね、まさに休息の3年間でした。私自身がジャイアンツに戻るというのは、これっぽっちもなかったですね。逆に決意、決断した時には非常に新鮮な形でね、休息ってとても大事なものなんだなと思いました。ただ、ひとつ監督を受けて心配だったのは、情熱があるかどうか。でも、監督(就任)の記者会見があった次の日に、よみうりランドに選手にあいさつに行った時に、グラウンドに入って1歩、2歩、3歩、4歩歩いたころにバーッと熱いのが来たので「あ、これだったらまだ行けるぜ。行けるかもしれない」と思いましたね。

 伊原 4年ぶりでコーチ陣もヨシ(吉村打撃総合コーチ)以外は全部新しくした。そういうコーチに対して、どういうものを求めていくのか。

 原 まず「ジャイアンツ色」というものが非常に薄れつつあったという点では、やっぱりジャイアンツOBから選択していこうというふうに最初思いました。そこに、たとえば宮本、元木、水野。彼らは野球に対する情熱が非常にある。僕は前々から思っていた。知識もある。ただし、そういう場がなかった。しかし、生きる上において野球人、OBとしてたとえば彼らはバラエティーなのか、あるいはテレビなのか。その大変さを知っているという点において、すごく合致したんですね。そういうなかで彼らにまず声をかけたと。ファームのコーチの人たちもジャイアンツのユニホームを着た、我々と一緒に戦った。それは少し意識しました、はい。


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「伊原春樹氏が原監督を直撃 これが巨人再建策」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ふう〜〜〜〜〜〜ん……………他にも球団あんだろ?

    0
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