【メキシコ選手権】松山上昇28位 ウッズ25位→8位

【メキシコ・メキシコ市22日(日本時間23日)発】ゴルフの世界選手権(WGC)シリーズ「メキシコ選手権」(チャプルテペックGC=パー71)2日目、通算81勝目を狙うタイガー・ウッズ(43=米国)が反撃のノロシを上げた。6バーディー、1ボギーで回って66の猛チャージ。前日の25位から通算5アンダーの8位に上げて、11アンダーで首位のダスティン・ジョンソン(34=米国)と6打差まで迫った。

 昨季最終戦「ツアー選手権」で約5年ぶりの優勝を果たし、今季はサム・スニードが持つツアー通算82勝の最多記録更新も見据える。この日はインの10番からのスタートで、前半は4バーディー、3ボギー。後半も3、5番で4~6メートルのバーディーパットを沈め、勢いは加速した。

ハイライトは最終9番パー4。ティーショットを右のフェアウエーバンカーに入れ、グリーン方向には大きな木がそびえ立つ大ピンチ。だがスライスをかけたショットで2オンに成功しただけでなく、強烈なスピンがかかったボールはピンに向かって一直線。3メートルのバーディーパットは惜しくも外したが、生涯初のメキシコでのプレーでギャラリーを沸かせた。

 35位から出た松山英樹(26=LEXUS)は70のラウンドで、通算イーブンパーの28位と順位を上げた。今平周吾(26=レオパレスリゾートグアム)は67で回って通算2アンダーの20位、小平智(29=Admiral)は通算5オーバーの58位だった。

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