媚薬混入オヤジの卑劣手口 未成年女性を薬物で眠らせ全裸や性器撮影さらに剃毛

 薬物で眠らせた女性の性器をもてあそび、揚げ句の果てに陰毛まで剃った“ド変態野郎”の裁判が22日、始まった。さらには、何も知らない女性の全裸や性器を撮影して、知人に見せびらかしていたというから開いた口がふさがらない。童話のお姫さまは、王子様にキスをされロマンチックに目覚めたが、デートレイプドラッグが蔓延する現代では、眠れる美女は何をされるか分からない!?

 元従業員の未成年女性に対する準強制わいせつ罪に問われた飲食店経営の入江淳一被告(57)の初公判が22日、東京地裁(丹波敏彦裁判官)で開かれた。同被告は10代後半の女性に対する2つの事件で起訴されている。

 1つ目は昨年7月14日、被告が経営する東京・大田区内の飲食店で睡眠薬入りの飲み物を飲ませて女性を眠らせ、服を脱がせて全裸にし、携帯電話で全裸と性器を撮影。さらに膣内に指を入れるなどした。

 続けて同月30日には、同店内で再度、女性に睡眠薬入りの酒を飲ませて眠らせ、ショーツを脱がせて性器を露出させ、今度は陰毛を剃るなどわいせつな行為を行った。

 丸刈りでごま塩頭の入江被告。身長は160センチ程度だが、分厚い体つきは“小さな岩”を思わせる。手指もゴツく、これを同意なく挿入された女性は、どれほど苦痛だったか? 同被告は2つの起訴事実について「間違いありません」と全面的に認めた。

 店はJR蒲田駅近くの雑居ビル内にある。今も「OPEN」の看板を掲げているが、昨年末から年明けころには閉店したという(弁護側は今後、店の「廃業届」を証拠として提出予定)。入江被告をよく知る同業者は「傷害で逮捕されて、相手が絶対に示談に応じないので勾留が長引いていると聞いていた。わいせつだったとは」と驚いていた。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

社会ニュースランキング

社会ランキングをもっと見る
お買いものリンク