西武・高木勇 3安打3四球3失点の初回を反省

西武・高木勇 3安打3四球3失点の初回を反省
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試合後、取材に応じた高木

 西武高木勇人投手(29)が24日、ロッテとの練習試合(高知・春野)に先発し、3回3失点。初回、先頭打者本塁打を含む3連打&3連続四球による3失点を猛省した。

「結果を求めて投げる」と上がったマウンドで、初球を岡にスタンドまで運ばれると、連打と四球で無死満塁。続く安田、清田に連続押し出し四球と、一死も取れぬまま打者6人に3安打3四球で3点を失った。2、3回は立ち直り無失点でまとめただけに、投球後のコメントはふがいなかった初回の内容に集中した。

「初球にホームランを打たれてしまって自分を見失ってしまった。本当にクソみたいな初回でした。問題点としては、本塁打を打たれた後の連続安打はストライクを入れるのを怖がっていた感じかなと」と悪夢の初回を振り返った。

 その上で「ヒットを打たれてもどんどん(打者と)勝負していくことは(オーストラリア・ウインターリーグでも)やってきたことだったんで、しっかり思い返してやりました。(この先も)一軍にいられるなら、2回以降の打者と勝負していくことを忘れずにやっていきたい」と次回以降のリベンジを誓った。

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