【エンタメ賞】プロレス大賞と2冠の棚橋 北野作品出演をちゃっかりアピール

【エンタメ賞】プロレス大賞と2冠の棚橋 北野作品出演をちゃっかりアピール
ビートたけし(左)と棚橋弘至

「第28回東京スポーツ映画大賞」ならびに「第19回ビートたけしエンターテインメント賞」(ビートたけし審査委員長=72)の授賞式が24日、東京・港区のグランドプリンス高輪で盛大に開催され、エンターテインメント賞で「特別賞」に選ばれた新日本プロレス・棚橋弘至(42)が出席。東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」でのMVPとの“超異色2冠”で会場を盛り上げた。

 昨年、本業のリング上で完全復活を果たした棚橋は、プロレス大賞でも自身3度目のMVPを獲得した。1月のプロレス大賞授賞式では昨夏に主演映画「パパはわるものチャンピオン」が公開されたことを受け、「プロレス大賞・映画大賞の2冠」という前人未到の野望を掲げた。

 すでに宣言時点でノミネートが出揃っていた映画大賞の受賞はかなわなかったものの、その思いが審査委員長のたけしに届き「エンターテインメント賞」の特別賞を受賞。たけしからも「スター性のあるプロレスラーっていうとアントニオ猪木以来じゃないの? 授賞式を華やかに盛り上げてほしいね」と最大級の賛辞を受けていた。

 この日もたけしは「来年(東京)オリンピックですけど、今は器械体操で(1964年東京五輪で)金メダルを取った遠藤(幸雄)さんの演技を、中学生ができるようになってる。プロレスもこの前、久々に見たら『これはケガするわ』ってとんでもない技を連発するんで。心配するのは(これからの)プロレスはどんな技が出てくるんだろうって」と近代プロレスの進化を称賛した。


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