制球難で開幕二軍の阪神・藤浪救済に炎の怪僧が再び名乗り

制球難で開幕二軍の阪神・藤浪救済に炎の怪僧が再び名乗り
キャッチボール中に天を仰ぐ藤浪。何を思う…

 制球難を克服できず、開幕を二軍で迎えることになった阪神藤浪晋太郎投手(24)が15日、鳴尾浜球場で行われた二軍練習に合流。ブルペンで香田二軍投手コーチを相手に、マウンドの手前から投球フォームを確認するように一球一球、丁寧に投じた。

 1時間かけて約170球を投げた藤浪はその意図を「大した練習ではありません。ただのキャッチボールですよ。(日頃課題として掲げている)感覚の再現? そんなところですね」と説明。立った状態でボールを受け続けた香田コーチも「本人の感覚が一番大事。その中で我々コーチと意見を交換しながらやっていく」と話し、早期の実戦投入には否定的な見解を示した。

 入団から3年連続で2桁勝利を挙げながら、直近3シーズンで7勝、3勝、5勝と低迷する右腕の再生は矢野阪神にとっても極めて重要な課題。しかし、藤浪は様々な試行錯誤を繰り返してきた今も、いまだ出口が見えないままだ。そんな中、悩める大器救済に名乗り出たのが、金本知憲前監督、新井貴浩氏らを護摩行で鍛え上げ、精神面から一流選手への道へと導いた鹿児島・最福寺の池口恵観法主(顔写真)だ。

 以前にも本紙を通じて護摩行への参加を藤浪に呼びかけている池口法主は「(藤浪は)本当に素晴らしい才能を持っている方。何とか役に立てることがあれば」と切り出し「彼の一番の問題は、やはり精神面にあると思います。護摩行に抵抗があるなら、禅など他の方法もあります。それに何よりもまず、私は藤浪さんに一度ぜひお会いしたい」と改めてラブコールを送った。

「実際に対面してみれば弱いところや克服すべき点が私には分かることがあります。オーラのようなもの? まさにそうですね。そうすればより適切な助言や彼に適した修行の提案ができると思います」と“対面オーラ鑑定”まで提案する炎の怪僧が、悩める藤浪を復活へと導く!? 

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