イチロー究極の草野球チーム 田口、長谷川、川崎、城島も!引退会見で語っていた夢

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イチロー

 現役引退を表明したマリナーズイチロー外野手(45)が22日(日本時間23日)、本拠地のシアトルに到着した。22日未明の記者会見では今後について「将来はまた楽しい野球をやりたい。草野球を極めたい」などと発言。早速、イチローになじみの深い面々が反応するなど大きな話題を呼んでいる。果たしてイチローの草野球チームはどんなチームになるのか。本紙が独自にその可能性を探った。

 シアトルに到着したイチローは搭乗時と同じ黒いニット帽を被り、白のTシャツとジーンズ姿で弓子夫人とともに姿を現した。空港には大勢の報道陣やファンが集まり、周囲からの「お疲れさまでした」「ご苦労さまでした」との声には柔らかな表情で何度も会釈を繰り返し、迎えの車に乗り込んだ。

 気になるのはイチローの今後だ。米メディアが注目しているのはシアトルでのセレモニー。23、24日(日本時間24、25日)には本拠地のTモバイル・パークでファンフェスタが開催され、25日(同26日)からパドレスとのオープン戦が2試合、28日(同29日)には米国開幕戦が控えている。イチローが登場すればファンから大歓声を浴びるのは間違いない。

 日本でもイチローの動向は注目の的だ。古巣オリックスの面々は、イチローが引退会見で「将来はまた楽しい野球をやりたい。たとえば草野球。プロでそれなりに苦しんだ人間でないと、草野球を楽しむことはできないのではないか。そんな野球をやってみたい。草野球を極めたい」と語り、1994年にシーズン210安打のプロ野球記録(当時)を樹立したころから純粋に楽しい野球ができなくなったとの発言に即座に反応。元メジャーリーガーの田口野手総合兼打撃コーチが「僕も肩をつくっておきたい。たぶん彼はピッチャーをやると思うんで、捕手でやらせてもらえないかな。もう1回一緒にプレーをしたい」とメンバー入りに立候補した。


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