コウメ太夫ら12組が漫才協会加入 個性派揃い浅草の新名物になる!?

コウメ太夫ら12組が漫才協会加入 個性派揃い浅草の新名物になる!?
漫才協会に加入するお笑いタレント

 漫才協会が29日、都内で「新入会者発表会見」を開き、会長の青空球児、副会長の「ナイツ」塙宣之、宮田陽、常務理事の「ナイツ」土屋伸之が出席した。

 今回新たに加入するのはエルシャラカーニ、磁石、ハマカーン、ふじいあきら、ビックスモールン、HEY!たくちゃん、にゃんこスターじゅんいちダビッドソンインスタントジョンソン、たかまつなな、コウメ太夫、はたけんじ。

 一気に12組も加入するのは、長い歴史を持つ漫才協会でも初。塙は「いままでは基本的に、漫才師だけを入会基準に置いていた。ただ、いま漫才協会にいる芸人さんもコントの方もピン芸人の方もいる。ぴろきさんとか『コント山口君と竹田君』とか。漫才以外も出てるということに気付きまして。理事会で候補を挙げて、私が連絡させていただいた」。

 関係者によると「いままでは『漫才協会に入りたい』と自分から言ってくる人が加入していたが、今回はこちらからスカウトした」という。

 門戸を広げたおかげで、12組のキャラクターも幅広い。年齢だけ見ても最年少が「にゃんこスター」アンゴラ村長の24歳。最年長はモノマネ芸人・はたけんじで、何と71歳! この日は「芸歴1年目でございまして…。あっ、51年目でございまして」とあいさつした。

 一方、アンゴラ村長は「漫才の“ま”の字も知らないというか、縄跳びしか分からない」「楽しくやって、いいネタができればいいな、と思ってます」と、およそ漫才協会に加入するとは思えないコメントを残した。

 さらにコウメ太夫など個性派も新加入。

「最近の浅草は外国人観光客でごった返している。日本語が分からない外国人を笑わせるには、見た目や動きが大事。コウメ太夫の見た目や、にゃんこスターの縄跳びはうってつけと言える」(お笑い関係者)

 にゃんこスターとコウメ太夫が“浅草の新名物”になる日も近い?

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