【起亜クラシック】畑岡奈紗 逆転で米ツアー3勝目

【起亜クラシック】畑岡奈紗 逆転で米ツアー3勝目
優勝カップを手にした畑岡(AP)

【カリフォルニア州カールスバッド31日(日本時間1日)発】米女子ツアー「起亜クラシック」(アビアラGC=パー72)最終日、畑岡奈紗(20=森ビル)は6バーディー、1ボギーの67で回り、通算18アンダーで優勝を果たした。昨年11月の「TOTOジャパンクラシック」(滋賀)以来の米ツアー3勝目、米本土での勝利は昨年6月の「アーカンソー選手権」以来で、4日間大会では初勝利となった。

 技術の高さと精神力の強さがかみ合った栄冠だった。前日の第3ラウンドで8バーディー、ノーボギーの完璧なゴルフを見せ、この日もその勢いを持続。出だしの1番パー4でバーディーを奪うと、3、5番でも伸ばし、前日まで首位だった朴仁妃(30=韓国)をかわして単独首位に浮上した。

 折り返しの10番パー5では2オンに成功。イーグルパットこそ入らなかったが、楽にバーディーを奪った。15番パー4では2打目をピン横1メートルにつける抜群のショットで18アンダーまで伸ばし、この時点で2位グループに3打差。次の16番は1オンも狙えるパー4とあって、安全圏に入ったかと思われた。

 だが、その16番に“ワナ”があった。ティーショットが左に曲がり、ボールはグリーンを転がり抜けて池へ。前の組の進行が遅く、ティーグラウンドで5分以上も待たされたことでリズムが狂った。ペナルティーからの3打目はうまく寄せたが、パーパットを右に外してボギー。第2ラウンドの4番以降48ホール連続ボギーなしで進んでいたが、それも止まった。


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