ブラックホール撮影成功で人類はUFO製造に一歩近づいた

ブラックホール撮影成功で人類はUFO製造に一歩近づいた
撮影成功したブラックホール(国立天文台などの国際チーム提供=ロイター)

 UFOの撮影を試みる「UFO撮影会☆天王寺『てんしば』」が14日、大阪市の天王寺公園エントランスエリア「てんしば」で開催された。あいにくの模様とあって、イベント開催中にUFOの撮影に成功したとの声は聞かれなかったが、イベント関係者は、先日発表されたブラックホールの撮影初成功が人類に新たな進歩をもたらす可能性を指摘。それはUFOを製造し、宇宙に飛ばす技術への応用だというのだ。

 同イベントは、UFOアソシエーション会長で、宇宙科学研究家のミスターキャロ氏が主催。この日はUFOを撮影しようと約40人が参加し、本紙でもおなじみのUFOコンタクティーの武良信行(宇宙ネーム=武良ラムゥ)氏も駆けつけた。

 UFOに事前に撮影許可を取ることで、抜群の召喚実績を誇る武良氏は「過去の傾向からいくと、快晴より曇り空の方が撮影はしやすいんです。午後2~3時あたりが最も撮影されやすいので、今の天気のまま、もってくれればいいのですが…」と雨が気がかりな様子。「耳鳴りがしますので、上空を旋回しているのは間違いない」と話すと早速、「ゆんゆんゆん、ふぁんふぁんふぁん」とUFOとの交信開始。参加者らがおもむろにカメラを構えた。

 だが、次第に大粒の雨が降りだし、撮影は困難に。キャロ氏が中止を宣言し、無念の撮影会終了となった。動画に映り込んでいる可能性もあるが、現場で「撮れた」との声は聞かれず、武良氏は「雨が降ると、UFOと雨粒の見分けが困難にもなるので仕方ない。撮れている方がいればいいですが」と悔しがった。


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