【WWE】中邑真輔 WWE王者コフィとシングル初対決も反則負け

【WWE】中邑真輔 WWE王者コフィとシングル初対決も反則負け
WWE王者コフィ(下)と初対決した中邑(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【ネブラスカ州リンカーン23日(日本時間24日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が開催され、“黒いロックスター”中邑真輔(39)が、WWE新王者コフィ・キングストン(37)とノンタイトル戦ながらシングル初対決。反則裁定に終わるも、圧巻のパフォーマンスで存在感を見せつけた。

 中邑は相棒の“ブルガリアの怪人”ルセフとその妻ラナ(34)をセコンドに帯同。一方の王者サイドは、負傷欠場中のビッグEの代役ケビン・オーエンズ(34)が「ビッグO」に扮し、エグゼビア・ウッズ(32)との即席ニュー・デイで解説席に座った。パンケーキを食べながらの解説は実にやかましい…。

 開始は試合巧者らしくお互いが相手の攻撃をすかすハイレベルな展開に。中邑はアームバーを狙うもコフィは強引な丸め込みで返す。王者も最上段から背中へのボディープレスを見舞うが、場外へのトペ・スイシーダは蹴りで迎撃された。

 まずスピードを封じる必要があると読んだ中邑は、執拗なフロントネックロックで延々と絞め続ける。さらには至近距離からのヒザと顔面蹴り。この日ばかりはなぜか「大コフィコール」は少なく、大観衆は息をのんで攻防を見守った。

 場外戦でも優位に立った中邑はハイキック連打。スライディングしながらのスープレックスと攻撃の手を緩めない。すると王者は中邑得意の「カモーン!」のポーズで挑発する。さすがに怒った中邑は必殺のキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を発射するが、ジャンピングダブルニーで迎撃されてしまう。


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