カリスマ霊能者が霊視 世田谷一家惨殺事件の“真相”

カリスマ霊能者が霊視 世田谷一家惨殺事件の“真相”
宮沢さん宅前で霊視した山口彩氏

 平成最大の未解決事件に迫る! 2000年(平成12年)12月30日深夜、会社員の宮沢みきおさん(44=当時)一家4人が惨殺された「世田谷一家殺人事件」は、日本中を震撼させた事件として多くの人々の記憶に深く刻まれている。その凄惨さもさることながら、数々の不可解さに包まれているのも特徴だ。発生から19年。解決の見通しが立たないまま、御世をまたいでしまうことにもどかしい思いを抱いている読者は多いことだろう。そこで本紙取材班は“カリスマ霊能者”山口彩氏(59)に依頼し、事件現場を霊視してもらった。すると山口氏からは驚くべき“真相”が語られた――。

 京王線千歳烏山駅から南に1200メートル、祖師谷公園に隣接した一軒家が宮沢さん宅だ。公園拡張に伴う立ち退きにより、事件当時、周辺には4世帯しかなかったという。山口氏と本紙取材班が現場に着くと、公園で遊ぶ子供たちの声が響き渡っていた。のどかな雰囲気だ。一つだけ違和感を覚えるのは、ブルーシートに覆われた民家があること。周囲に規制線が張られ、ポリスボックスでは2人の警察官が警戒にあたる物々しさだった。

「のべ25万人の捜査員を動員し、1万人を事情聴取したと言われます。今も現場を保存し、警察官が常駐しているのは深夜、家の中に侵入して荒らしまくる若者を出入り禁止にするだけでなく、絶対に事件を解決するという執念の表れでもあるでしょう」(関係者)

 まずは事件のあらましを振り返りたい。外資系企業に勤めるみきおさんには妻泰子さん(41=当時)、小2の長女にいなちゃん(8=当時)、保育園児の礼君(6=当時)がいた。死亡時刻は30日午後11時30分ごろ。犯人は2階で寝ていた礼君を手にかけた後、みきおさんを殺害した。


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「カリスマ霊能者が霊視 世田谷一家惨殺事件の“真相”」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    要は一般の人が新聞やネットで得られる情報以上のことはなにもわからないわけだ?

    4
  • 匿名さん 通報

    零能力ですね、19年遅れの。

    2
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