【バドミントン】バード・ジャパン 史上最強軍団愛称発表も同名企業存在!

【バドミントン】バード・ジャパン 史上最強軍団愛称発表も同名企業存在!
新ユニホームを披露する(左)から松友美佐紀、高橋礼華、園田啓悟、嘉村健士

 あわや法廷闘争だ。バドミントンの男女混合国別対抗戦「スディルマン杯」(19~26日、中国・南寧)の日本代表選手発表会見が8日に都内で行われ、日本代表の新愛称が「BIRD JAPAN(バード・ジャパン)」と発表された。「いろんな意味が込められて最高」「シンプルですてきな名前」と関係者、選手からは大好評だったが、ひょんなところで問題が浮上。なんと同名の企業が存在したのだ。いったいどうして?

 今年で16回目のスディルマン杯は世界バドミントン連盟(BWF)が主催する2年に一度の大会。初Vの期待がかかる日本は男子シングルス世界ランキング1位・桃田賢斗(24=NTT東日本)を筆頭に、女子ダブルスで世界上位に3ペアが名を連ねるなど層の厚さは世界最高レベルだ。

 そんな“史上最強軍団”に付けられた愛称が「BIRD JAPAN(バード・ジャパン)」だ。最近では代表選手の間で「他の競技でも○○ジャパンの愛称があるからうちも何か考えよう」という機運が高まり、日本バドミントン協会は理事会などで意見を募って決定。愛称には「世界への飛躍」という日本の現状と、競技特性でもある「空中戦」「羽根を使う」という意味が込められた。日本協会の銭谷欽治専務理事(66)によれば「バド」と「バード」のダジャレ的な要素も「多少はある」という。

 選手の反応も上々で、桃田は「すごく新鮮でいいと思う。世界に羽ばたけるように頑張ります」とにっこり。のっけからの大好評に銭谷専務理事は「ドンドン書いて広めてくださいね」とご満悦。「実はBWFにアピールして、外国の大会でも使えるように…と狙ってるんですよ」と早くも“海外進出”まで視野に入れたが、ここで大問題が発覚! なんと大阪に同名企業が存在したのだ。


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