【全米女子オープン】アマ2冠・吉田優利 新世代のゴルフ論

【全米女子オープン】アマ2冠・吉田優利 新世代のゴルフ論
吉田優利は笑顔がチャーミングな美女ゴルファーだ

 女子ゴルファー世界一決定戦「全米女子オープン」(サウスカロライナ州・チャールストンCC)が30日に開幕。4月の最終予選で出場権をつかんだ2人のアマチュアが日本から参戦する。そのうちの一人、昨年の「日本女子アマ」「日本ジュニア(15~17歳女子の部)」を制したミレニアム世代の2冠女王・吉田優利(19=ウェルネススポーツ大1年)を直撃。大舞台に挑む意気込み、将来の米ツアー挑戦などその胸の内に迫る。

 ――最終予選はプロに交じって2位で通過した

 吉田:世界でも一番大きな特別な大会だと思っているので、出られるのはうれしいです。いい経験ができると思います。

 ――左手親指痛で、先週の国内ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」は欠場した

 吉田:会場でボールを打ってみて、出場できるか判断します。多少の痛みなら出場したいと思っています。

 ――米女子ツアーには2度出場している(昨年と今年の「ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン」)

 吉田:飛距離の違いを感じましたし、すべての面でレベルを上げないと、戦えないですね。海外に行くと、飛ばないほうに分類されると思います。世界のトップの選手は飛ぶ人が多いので、やっぱり飛距離は必要。今は1Wの平均が240ヤード強なので、平均250ヤードにしたいです。

 ――将来は米ツアーが目標だ

 吉田:ナショナルチームで海外の試合に出られるようになってからそう思うようになりました。海外の雰囲気が好きだし、やるからには世界で戦いたいので、実力がついたと判断したら、早いうちに行きたいですね。


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