【全米女子OP最終日】比嘉真美子 逆転ならず通算3アンダー5位

【全米女子OP最終日】比嘉真美子 逆転ならず通算3アンダー5位
5位でフィニッシュした比嘉(ロイター=USA TODAY Sports)

【サウスカロライナ州チャールストン2日(日本時間3日)発】女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」最終日(チャールストンCC=パー71)、1打差の3位から逆転Vを狙った比嘉真美子(25=TOYO TIRE)は2バーディー、5ボギーの74で、通算3アンダーの5位。日本人2人目のメジャー制覇はならなかった。比嘉と同じ組の李晶恩(23=韓国)が70で回って通算6アンダーとし、ツアー初Vをメジャーで飾った。

 14番パー4。4メートルのバーディーパットを沈めた比嘉は両手を上げ、“やっと”というように苦笑いを浮かべた。これがようやくモノにしたこの日初バーディー。最終日は序盤から苦しいプレーが続いた。

 3番パー3ではティーショットをバンカーに入れてボギーが先行。6番パー3でもグリーンを捉えられず、4メートルのパーパットもカップの脇をすり抜けた。8番パー4でも3メートルのパーパットが決まらない。

「ショットも、アプローチも、パットも、全部が良くなくて、チャンスにつかない、ボギーが続く、苦しいゴルフだった」と振り返った。

 流れを変えたい後半出だしの10番パー4でもティーショットを右のラフに入れて、4つ目のボギー。11番パー3ではグリーンの傾斜をうまく使って、ピン左1メートルのチャンスを作ったが、バーディーパットはカップに嫌われた。

 日本女子のメジャー優勝は1977年の「全米女子プロ」を制した樋口久子(73)、ただ一人。米女子ツアーで賞金女王に輝いた岡本綾子(68)、世界ランク1位になった宮里藍(33)ら、先輩たちが越えられなかった高い壁が比嘉の前にも立ちはだかった。


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