遠隔透視でつかんだ「3億円事件」の結末

遠隔透視でつかんだ「3億円事件」の結末
東野氏(左)と話す山口氏

“リモート・ビューイング(遠隔透視)能力者”東野泰山氏(64)が、昭和の「3億円事件」、平成の「世田谷一家殺害事件」の犯人について、遠隔透視に挑んだ。今回、東野氏がオカルト研究家の山口敏太郎氏の立ち会いの下、犯人像を透視したのは、「自分の能力が何なのか知りたいのです。超能力を研究したいという方がいたら、喜んで協力します」という理由から。検証実験を行ってくれる科学者を募集する意味があった。

 東野氏は40代半ばで能力に目覚めたという。ブティック経営時、来客があるたびに、心臓や頭、腰などが痛くなるようになった。客との会話によって、自分が痛みを感じる場所は、客の病気、ケガの箇所だったことが判明。客の患部に手を当てると症状が緩和されるという現象が続いた。この“サイキック・ヒーリング”が評判を呼び、さまざまな案件の依頼が来るようになった。すると、うせもの、ペットの行方不明、行方不明者の捜索依頼などの遠隔透視にも能力を発現したという。

 東野氏は「ヒーリング、リモート・ビューイングをやっているのは、目に見えない世界があるということを証明したいのです。脳波を計測してもらったり、手から何が出てるのかを知りたい。研究者に私を検証してもらって、科学的根拠を作ってほしい。その手始めとして、ツイッターで事件の犯人像や居場所を公開しています。そうすると、すぐに検証可能ですから」と語る。

 遠隔透視は、被害者や事件関係者などにイエス、ノーの質問を問いかけることで、犯人の年齢、身長、名前、逃げた方角や潜伏先を読むことができるものだという。


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「遠隔透視でつかんだ「3億円事件」の結末」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    日本の警察も能力のある人を信じて未解決事件を解決してほしい!

    7
  • 匿名さん 通報

    これは裁判だと証拠能力なし。だから使わない、それだけだ()

    2
  • 藤井 通報

    未解決といいながら、もう両方ともほぼ犯人わかってる事件じゃん。どうせ相手にされないと分かっているから好き勝手言い放題。こういう輩が本物に迷惑をかける。

    0
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