宮崎謙介が“車中不倫”原田龍二にアドバイス「誠心誠意謝り、十字架を背負う」

宮崎謙介が“車中不倫”原田龍二にアドバイス「誠心誠意謝り、十字架を背負う」
イベントで笑顔を見せる宮崎謙介(左)と金子恵美夫妻

 元衆議院議員のタレント・宮崎謙介(38)&金子恵美(41)夫妻が7日、東京・渋谷区の渋谷ソラスタで行われた「ウエディングオープンイノベーション」記者発表会(リクシィ主催)に出席し、不倫騒動で苦境に立たされる俳優・原田龍二(48)にアドバイスを送った。

 2人は2015年に結婚し、地元や都内で6回結婚式を挙げた。そして翌年、金子が出産中に、宮崎が自宅マンションでグラドルと関係を持ったことが「週刊文春」にすっぱ抜かれ、議員辞職に追い込まれた。

 それだけに、ファンとの“車中情事”がバレ、舞台「サザエさん」を降板させられた原田のことは、人ごとではない。宮崎は「自分の時はあの手の話題の“パイオニア”だったので厳しかった。それに比べて、原田さんの時は世間の目が優しくなった印象を受ける。あの後、芸能界でいろいろあったからかな」と指摘。

 続けて「しっかり自分の非を認めて反省すること。それから、迷惑をかけた妻に誠心誠意謝り倒す。なかなか許してもらえるものではない。ホラ、僕の背中に十字架が見えるでしょ? これを背負っている。とにかく、妻の前でとりつくらない。素の自分で反省した姿を見せること。6回も愛を誓ったのに、なんてことしたんだろうと思い出しながら日々償っている。もう(浮気は)ないと思う」と、自らの体験を引き合いに出し、親身にアドバイスした。

 年内には、子供を連れてケジメの“ミソギ婚”を行う予定。宮崎は「原田さんもやったほうがいいのでは」と提案した。

 一方、金子も「世間さまは信頼できない男と思っていらっしゃるが、私はこの人を信用し尊敬している。騒動後は、逆に信頼というか絆が生まれ“同志”という気持ちになった」と自らの体験を振り返ると「誰しも間違いはある。やっちまったことをウダウダ言うより、過ちを認めて反省し、どう正しい道に進むかが大事。夫婦のことは夫婦にしか分からない。自分たちの歩んできた歴史や思い出を大切にして、前を向いてもらいたい」と、原田夫妻に言葉を贈った。

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