NHKが嫌うスキャンダル乗り越えた? 純烈2年連続紅白のお墨付き

NHKが嫌うスキャンダル乗り越えた? 純烈2年連続紅白のお墨付き
スーパー・ササダンゴ・マシン(左から3人目)、鶴見亜門(同4人目)と記念写真に納まる純烈のメンバー

 ムード歌謡グループ「純烈」が12日、東京・渋谷のNHKホールでコンサートを行った。

 昨年の大みそかにNHK「紅白歌合戦」で立ったNHKホールに、純烈が帰ってきた。グループにとって最大規模のコンサートでもあり、リーダーの酒井一圭は「NHKホールでコンサートができるとは感慨深い。満員御礼なので、お客さんに感謝です」と話した。

 第1部では、純烈の初代司会を務めプロレス団体DDTに参戦している鶴見亜門や、スーパー・ササダンゴ・マシンらがゲスト出演して主に芝居を見せ、2部では新曲「純烈のハッピーバースデー」などを歌唱。3500人の観客も大満足のステージとなった。

 昨年、紅白初出場を果たした純烈は今年早々、元メンバーによる女性問題が発覚し大ピンチに陥った。だが「今年も紅白を目指す?」と聞かれた酒井は「もちろんです。応援してくれている人たちのために絶対に出たいです。(12月)31日は空いていますから」と即答した。

 スキャンダル時の純烈メンバーの対応がファンから支持され、逆に応援ムードが高まっていることは本紙でも既報したが、そのことは現実的に数字にも表れている。

「4人体制で再スタートとなった先月発売の新曲は、オリコン週間ランキングでグループ最高の3位。去年発売の前シングルより、初週で約2倍のペースで売れた」(音楽関係者)

 先月にはNHKの音楽番組「うたコン」にも出演。「お堅いNHKは女性問題を嫌うため、スキャンダル発覚当時は紅白連続出場は絶望視されていた。だが『うたコン』に出たということは、“問題なし”と判断されたと考えていい。この調子で頑張って新曲を売っていけば、紅白の2文字はかなり現実のものとなる」とNHK関係者。

 紅白連続出場が現実味を帯びてきた。

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