阪神・高橋一発に泣く「結果が全て。負けたら悔しい」

阪神・高橋一発に泣く「結果が全て。負けたら悔しい」
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グラシアルに3ランを浴びた高橋

 阪神は13日のソフトバンク戦(ヤフオクD)に0—3で敗戦。今季最多の貯金7を狙い、臨んだ一戦だったが4度目の挑戦も失敗に終わった。

 先発の高橋遥人投手(23)は6回まで1安打1四球無失点の快投を見せたものの、7回に無死から連打を浴び一、二塁に走者を置くと、グラシアルに痛恨の14号3ランを被弾。結局これが決勝点となり「大事な場面で粘りきることができなかった。結果が全て。負けたら悔しい」と唇をかんだ。

 打線も相手先発の大竹の前に沈黙。一人2安打を放ち気を吐いた高山以外は、全員が無安打に封じられた。

 矢野監督は「(高橋遥の被弾は)勝負にいった結果だから仕方ない」とサバサバと振り返り、球場を後にした。

 大腸がんからの完全復活を目指す原口はこの日初めて一塁手としてスタメン起用。3打数無安打ながら守備は無難にこなした。

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