検査対象の全365頭「陰性」 JRA改めて再発防止誓う

 日本中央競馬会(JRA)は18日、禁止薬物テオブロミンを含む飼料添加物「グリーンカル」を摂取した恐れがあるとして、納入されていた厩舎の今週の出走予定馬365頭(美浦74頭、栗東291頭)に対して薬物検査を実施した結果、全馬が「陰性」だったと発表した。

 これを受けてJRAの後藤正幸理事長は「JRAは飼料製造業者や販売業者に対し、飼料添加物などの品質管理や販売前検査について、これまでも周知・徹底してきたところですが、このような事態に至りましたことを大変重く受け止めております。つきましては現在、原因究明を徹底して行っており、このような事案が二度と起こらないように再発防止に努めてまいります。お客様、および関係者の皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしましたことを重ねてお詫び申し上げます」とコメントした。

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