広島・中村奨成 復帰初戦に頭部死球で救急搬送

 広島・中村奨成捕手(20)が18日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)の8回二死一、二塁で迎えた第4打席で、阪神の2番手・斎藤から左側頭部に死球を受け、救急車で病院へ搬送された。

 中村奨は春季キャンプ中に「右第一肋骨疲労骨折」と診断されて離脱。長いリハビリを経て、この日が実戦復帰初戦だった。「8番・捕手」で先発出場し、3打数無安打ながら、守備では先発・メナを7回まで好リードした。

 試合後、阪神の平田二軍監督から謝罪を受けた広島の水本二軍監督は「今季初の公式戦出場でかわいそうなことになった。今後は(脳振とうからの回復)プログラムに従うことになるだろう。軽症だと祈るしかない」とコメント。

 危険球による退場処分を受けた斎藤は「インハイを狙ったストレートが抜けてしまった。中村君には申し訳ないことをしてしまいました」と話した。

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