コロッケ新店舗は「はるな愛の店」があった場所に移転 背景に何があった?

コロッケ新店舗は「はるな愛の店」があった場所に移転 背景に何があった?
コロッケものまねレストランがリニューアルオープン

“ものまねの帝王”コロッケ(59)がプロデュースするものまねエンターテインメントライブシアター「CROKET MIMIC TOKYO」が、東京・港区麻布十番から六本木に移転し、18日に内覧会が開かれた。20日から営業を開始する。

 新店舗のある場所は、もともと名物ママが仕切るLGBT系ダイニングバーとして、20年間営業されていた。昨年7月、おネエタレント・はるな愛(46)が大規模な改装を施し、エンタメスポットとしてスタートさせたが、トラブルからわずか10日間で休業に追い込まれてしまった。数か月後に営業再開を予定していたが、結局はそのまま閉店。はるな側は契約上、話せないとしてコメントを控えている。

 トラブル内容として、排気ダクトの不備で異臭がする、はるなが強引な接客をして苦情が多数寄せられたなどの情報が上がっていたが、同所を運営するF社は「排気ダクトの問題などそもそも存在しない。間違った情報」と否定する一方で「原因についてはお答えできない。TOKYO RUBYが閉店し、CROKET MIMIC TOKYOが開店するということだけは事実」と説明する。

 はるなとの関係を解消したF社が同所にふさわしいコンテンツを探していたところ、赤字解消に悩んでいたコロッケ側と利益が一致したようだ。

 コロッケは「愛ちゃんは開店1週間あまりで閉めたと聞いた。はえーなーと思った。どこに行ったんだろう。(自身が経営する)お好み焼き屋にはいるみたいだけど。ま、大人の事情があるんでしょう。わざわざ聞かない」と、はるなを思いやった。


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