鷹4人目のキューバ助っ人コラスが支配下登録 二刀流の期待も

 ソフトバンクは24日、育成選手でキューバ人のオスカー・コラス外野手(20)を支配下登録した。背番号は46。

 三笠GMは「育成から支配下への昇格に関しては、一軍の戦力となり得るかを基準にやっている。優勝に向けて戦力になり得ると評価したということ。どんどん成長しているし、まだ若く、さらに成長できるポテンシャルを秘めている選手」と期待を込めた。

 コラスはウエスタン・リーグ2位の打率2割9分6厘、同3位の9本塁打、同2位タイの36打点をマークしている。

 ソフトバンクのキューバ選手はアルフレド・デスパイネ外野手(33)、ジュリスベル・グラシアル内野手(33)、リバン・モイネロ投手(23)と投打にわたり、欠かせない存在になっている。グラシアルが国際大会出場で7月に母国へ一時帰国するため、その穴埋めも期待される。

 ちなみに、コラスは入団時に“キューバの大谷”と言われた二刀流男だ。今季は野手に専念しているが、投手への思いもゼロではないという。最近も「今は打者のほうに集中してやっていますが、投手への気持ちもあります。投手も一度はやってみたいと思う」とも話している。

 まだ若くポテンシャルは抜群とされるだけに、成長次第ではエンゼルス・大谷以来となる二刀流が見られるかも!?

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