高橋がなり氏 愛車で高さ4メートルの崖から落下もピースサイン

記事まとめ

  • 高橋がなり氏が運転する車が、山梨県北杜市の山中で大クラッシュを起こしていたことが明らかになった。
  • 運転ミスで左前輪を脱輪し、軽トラで引き上げようと試みたが左後輪も脱輪し、高橋氏を乗せたまま高さ約4メートルの崖から落下した。
  • 番組関係者は顔面蒼白になったが、「写真を撮れ!」と言いながら横転した車からピースサインで這い出てきたという。

“業界の革命児”高橋がなり氏 愛車で高さ4メートルの崖から落下

“業界の革命児”高橋がなり氏 愛車で高さ4メートルの崖から落下
事故直後、横転した愛車ジムニーの窓ガラスから姿を見せたがなり氏(SOD提供)

「ソフト・オン・デマンド(以下SOD)」の創業者で、現在「国立ファーム」の代表取締役を務める高橋がなり氏(60)が運転する車が今月10日、山梨県北杜市の山中で大クラッシュを起こしていたことが本紙の取材で明らかになった。カスタムを施した愛車ジムニーが廃車になるほどの事故だったにもかかわらず、がなり氏はなぜか笑顔。かつて「常識を疑え!」と豪語した男は還暦を過ぎてもなお、豪快なままだ。

 1995年にSODを設立し、一躍トップメーカーへと導いたがなり氏は“アダルト業界の革命児”と呼ばれた人物。マジックミラー号など数々のヒットシリーズを生み出したことでも知られている。

 2001年からは伝説的バラエティー番組「¥マネーの虎」(日本テレビ系)に出演したことで、さらに人気を博した。がなり氏は05年にSODの代表取締役を辞任すると、農業経営に乗り出した。SODとは距離を置きつつ、16年には当時35歳の野本ダイトリ氏を社長に大抜てきし「つまらなくなったSODを3年以内に潰せ!」と厳命して業界に衝撃を与えた。

 そんながなり氏は「60歳になったら、ままならないことをやれ」と師匠・テリー伊藤氏のアドバイスを受けて、今年2月からユーチューブ番組「まえむき人生相談」をスタート。そこにやってきた相談者(養鶏場経営者)の話を聞き、自ら10日、現地を訪問していたところだった。小雨が降る中、愛車ジムニーでぬかるんだ山道を上がろうとしたところ、運転ミスで左前輪を脱輪してしまったという。


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