【新馬勝ち2歳総点検・函館】ハナ差Vレッドヴェイパー 体調の上積みが見込める次走も注目

【新馬勝ち2歳総点検・函館】ハナ差Vレッドヴェイパー 体調の上積みが見込める次走も注目
ハナ差制したレッドヴェイパー(奥)

【新馬勝ち2歳総点検・函館】

★日曜(23日)芝1200メートル=1番人気のレッドヴェイパーが勝ち上がり。先週の除外によるスライド出走と厳しい条件の中、道中2番手から直線で先頭に立ち、迫るケープコッドとの叩き合いをハナ差制した。

「馬体が減っていたので心配したが稽古は動けていたので」と安田隆調教師。腹回りがやや寂しく映り万全とは言えない状況下で勝ち切ったのは高く評価していい。

 今後は一旦、放牧を挟みGIII函館2歳S(7月21日=芝1200メートル)を視野に。体調面の上積みが見込める次走も引き続き注目できる。

★土曜(22日)芝1200メートル(牝)=菱田騎乗のパフェムリがV。5番人気の低評価を覆し2着に3馬身差をつける完勝だった。

 勝ち時計の1分10秒2は平凡だが直前に降りだした雨の影響もあり、さほど評価を下げる必要はない。

 勝ちっぷりは上々で次走に予定する函館2歳Sでも注目したい。

★土曜(22日)ダート1000メートル=ヤマメが制した。

 こちらも函館2歳Sを目標にするが初芝、距離延長と次走が試金石になる。

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