【新馬勝ち2歳総点検・阪神】レッドベルジュール藤原英調教師「もっと良くなる期待馬」

【新馬勝ち2歳総点検・阪神】レッドベルジュール藤原英調教師「もっと良くなる期待馬」
初戦Vのレッドベルジュール(手前) 

【新馬勝ち2歳総点検・阪神】

★日曜(23日)芝外1800メートル=血統馬が揃い注目を集めた一戦。勝ったレッドベルジュールもディープインパクト産駒の良血馬で山のように調教を積まれ2番人気の支持を集めた。

 しかし、レースは前半4ハロンが51秒8の超スローペース。最も大きな勝因はスタートを決めて2番手の絶好位につけ我慢が利いたことであり、余裕十分の手応えでありながら逃げ馬をなかなかかわせず、一旦は差し返されそうな場面も見られた。

 少なくともインパクトのある勝ち内容ではなかったが「まだ粗削りだけどこの状態で勝てたことに価値がある」と福永。

「ここを勝ったことで成長を促すことができるし、もっと良くなる期待馬」と藤原英調教師が評価するのであれば将来性は確かだろう。

★土曜(22日)芝内1200メートル=圧倒的1番人気のラウダシオンが勝利。スタートは速くはなかったがダッシュを利かせて3番手につけると直線楽に抜け出して順当勝ち。

 ただし、メンバーレベルには疑問符がつき、手応えの割に後続を突き放せなかった点にも不満が残る。

 ゲート入りをごねるなど幼さを随所に見せての新馬勝ちは今後に課題を抱かせた。

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