【POG】武豊が大絶賛しそうな友道厩舎マイラプソディ 中京2週目デビュー 

【POG】武豊が大絶賛しそうな友道厩舎マイラプソディ 中京2週目デビュー 
友道厩舎の“トップバッター”は超良血のラインベックだ

【POGマル秘週報】一昨年は日本ダービー馬のワグネリアン、昨年は朝日杯FS&NHKマイルCとGI・2勝のアドマイヤマーズを夏の中京でデビューさせた友道康夫厩舎。今年も牡馬の期待馬を3頭スタンバイさせているが、これまで以上に“密度が濃い”布陣。注目せざるを得ない。

 開幕週の土曜(29日)芝1600メートルで先陣を切るラインベック(父ディープインパクト、母アパパネ)は、3冠馬同士の配合で注目度は絶大。しかし、入厩当初の評価はさほど高くはなかった。とにかく気性が難しく能力を出し切れる状態まで持っていけるのか? その不安が拭えなかったからだ。

 しかし、さすがは血統馬。担当する前川助手は「途中で走るのをやめたりしてたんです。あまりかわいがり過ぎるのもどうかと思って、先々週の日曜(16日)にビシッとしばいてみました。その効果なのか、先週あたりからちゃんと走るようになりましたね。福永騎手を乗せた1週前もいい動きでしたし、これならイケると思います」と前向きなコメントにシフト。相手次第にはなるが、おそらく勝ち負けだろう。

 2週目の日曜芝2000メートルに出走するマイラプソディ(父ハーツクライ、母テディーズプロミス)は個人的には一番期待をしている馬。とにかく馬体が素晴らしい。走るフォームも素晴らしい。藤本助手も「いや、本当にいい馬ですよ。来年は大きいところで…と思っているくらい」と絶賛していた。狙って間違いない馬だと思う。


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