G20前夜ナニワ狂騒曲 米朝首脳ジャズセッション実現!?

G20前夜ナニワ狂騒曲 米朝首脳ジャズセッション実現!?
偽正恩氏のドラムで熱唱する偽トランプ氏

 G20を前に、参加国の首脳らが27日、続々と大阪に集結したのに合わせて、台風3号が接近する中、大阪の街はピリピリムードでサミット一色となった。世界の要人の来阪を喜ぶ人々の姿もあったが、心斎橋のジャズバーでは、まさかの“米朝首脳会談”が実現した。日本初のG20サミットの舞台となった大阪の街を緊急リポート――。

 27日、大統領専用機エアフォースワンから降り立ったトランプ大統領は、台風3号の影響で降り続く雨に、傘を差して大阪の地を踏んだ。

 トランプ氏といえば“おなじみのヤツら”も当地に現れた。同氏にソックリの米国のデニス・アラン氏と、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソックリさんとして知られるオーストラリアのコメディアン・ハワードX氏の2人だ。

 大阪・心斎橋のジャズバー「COMODO-bar」に現れた2人は、なんとジャズをセッション。関係者によると、24日に偽正恩氏自らオファーしてきたという。

“米朝首脳会談”だけにとどまらず、偽正恩氏がドラムを叩き、偽トランプ氏が歌唱するという夢のステージでジョン・レノンの「イマジン」など10曲を披露した。

 まさに“積極外交”でミナミの夜に美声?をとどろかせた偽トランプ氏は「ベリーグッド!」とサムズアップポーズでニヤリ。

 一方の偽正恩氏は「シンゾー・アベに似たギターかベースを弾ける人を募集している。僕は共産主義者、彼は右翼なんでちょうどいい」と笑わせ「『ザ・タイラント(暴君)』というバンドで曲を出します。フェイスブックでクラウドファンディングをしてますので寄付してほしい。音楽と政治を融合したい」とちゃっかり宣伝することも忘れなかった。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る 2019年6月28日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。