巨人がノムさんの解説に怒り爆発 「野村さんの考え方は昭和の野球」

巨人がノムさんの解説に怒り爆発 「野村さんの考え方は昭和の野球」
選手を迎える原監督(左)

 9連戦中の原巨人が7戦目となる8日の阪神戦(甲子園)で接戦を制し4―3で勝利した。先発・菅野智之(29)が11安打を浴びながら粘りの投球で7回途中3失点にまとめると、8回に足を使って勝ち越しに成功。復活したスコット・マシソン(35)が9回を締め、対阪神の連敗を4で止めた。その裏でチーム内には大物評論家へ怒りの声が沸き起こっていた。

 中5日の先発・菅野が7回途中108球11安打3失点で降板すると、大竹、中川、マシソンとリリーフ陣が粘りの無失点リレー。8回一死から代走・増田大が阪神・ジョンソンのけん制悪送球と三盗で一死三塁の好機を作り、陽岱鋼の決勝適時打を呼び込んだ。接戦を制した原監督は「見事なピンチランナーですね」と増田大の足に目を細めた。

 対阪神戦の連敗も4でストップ。前夜、連勝が7で止まったが再び白星街道に戻った。2位阪神に7・5ゲーム差をつけまさに順風満帆だがチーム内には試合前、怒りの声が上がっていた。

 その相手は大物解説者の野村克也氏。7日夜のTBS系「S☆1」で野村氏は「巨人―DeNA戦」(東京ドーム)をテレビ観戦しながら炭谷のリードを評論。「強気の勘違い。インコースを攻めるのが強気じゃない」「褒めることは何もないよ。バカって言いたくなるくらい」と酷評すると、今季巨人が採用する捕手ローテ制にも「大反対。(プロ野球)80年の歴史でキャッチャーがコロコロ変わるチームで優勝はないよ。(捕手は)代理監督だからね」と切り捨てた。


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