独走巨人に不穏情報 二軍でゲレーロが爆発寸前

独走巨人に不穏情報 二軍でゲレーロが爆発寸前
今年も火種になりそうなゲレーロ

 このまま単独飛行となるのか。巨人は9日の阪神戦(甲子園)を1―0の零封リレーで振り切り、貯金を今季最多の16とし、2位DeNAとのゲーム差を8・5に広げた。セ・リーグの貯金を独占したまま独走態勢を固めつつある原巨人ではあるが、不穏情報も…。ファームで好調を維持しながら昇格機会に恵まれない助っ人砲が暴発寸前となっている。

 勝利への執念が実を結んだ。まずは攻撃面だ。最少リードの9回、原監督は連続四球で得たチャンスに4番・岡本に送りバントを指示。これにプロ初犠打で応え、チャンスを広げた。結果的に無得点に終わったが、その裏の守りでも3番手で送ったマシソンが二死を取ったところで左の田口に交代。慎重には慎重を期して27個目のアウトをもぎ取った。接戦をモノにした指揮官は「勝ち切ったというか逃げ切ったというか…。本当に小さな差ですけどね。1―0で勝ったというのは価値はあると思いますけどね」と満足そうに振り返った。

 貯金生活は巨人だけで2位以下の5球団は全て借金生活に突入。前半戦を終える前にリーグの火も消えかねない勢いを見せているが、火種もくすぶっている。それが不振を理由に6月19日に二軍降格となったアレックス・ゲレーロ外野手(32)だ。この時、首脳陣から求められたのは何よりも「結果」。そのゲレ砲のアベレージは徐々に上向き、この日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)では2打数1安打。通算では打率3割8分5厘、5本塁打、12打点としている。


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