“空手ギャル一代”組手女子68キロ超級・植草歩 五輪初代「金」人生かけてます

“空手ギャル一代”組手女子68キロ超級・植草歩 五輪初代「金」人生かけてます
東京五輪で金メダルを目指す植草

【「令和」に刻む東京五輪 気になる人をインタビュー】2020年東京五輪で「気になる人」にスポットを当てた連載「『令和』に刻む東京五輪」の第6回は、追加競技として採用された空手界のヒロインが登場だ。組手女子68キロ超級の植草歩(26=JAL)は全日本選手権4連覇中で、世界でもトップを争う金メダル候補。一度は引退を考えながらも、五輪競技入りで現役続行を決意した絶対女王が描く“夢”とは? 3年ぶりの本紙インタビューで思いを語った。

 ――東京五輪がいよいよ来年に迫った。自身の集大成になりそうか

 植草:集大成かは分からない。東京五輪で優勝することが今の一番の目標だし、空手界を盛り上げている一番の大きなイベントだと思う。これだけ注目してもらっているので、私が優勝してこそ、さらに盛り上げるきっかけになるんじゃないかと。絶対に勝ちたい大会です。

 ――五輪採用前は引退を考えていたとか

 植草:もともと教員志望だったので、大学4年で引退して教師になるか、続けるならきちんとしたところでやりたいという気持ちがありました。

 ――それが一転して現役を続けることに

 植草:大学3年のときに東京五輪で空手が入るかもしれないという話が出て、それから記者会見があって本当は続ける予定がなかったので、自分の中では「子供たちに道をつくってあげたい」と言おうと思っていたら(全日本空手道)連盟の方が来られて「植草さんはあの夢の舞台で活躍したいと言ってください」と言われ…。それが記事になって、続けざるを得なくなった(笑い)。でも、そうやってレールを敷いてもらったからこそ、今の自分があると思っています。


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