GP優勝のウルフ・アロン帰国「もう少し上の選手とやりたかった」

GP優勝のウルフ・アロン帰国「もう少し上の選手とやりたかった」
帰国したウルフ・アロン

 柔道のグランプリ・ブダペスト大会を終えた日本代表が16日、成田空港に帰国した。

 男子100キロ級で優勝した世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)代表のウルフ・アロン(23=了徳寺大職)は「危ない場面も特になく、安定した試合運びができた」と振り返った。

 今回はスペイン合宿を経て、そのまま参戦。4月の全日本選手権を初制覇したウルフだが「日本人相手の柔道は通用しないと思っていた。スペインで直すことができたので、自信があった」と調整も順調だった様子。ただ超トップ級の選手が出ていなかったということで「世界選手権に向けて段階を踏むという意味では悪くなかったが、もう少し上の選手とやりたかった」と素直な気持ちを述べた。

 世界選手権まで1か月あまり。「試合序盤に先に指導を取られる場面が少しあった。強豪相手だと、そこからズルズル負けてしまうので、最初にリードされないという部分を突き詰めてやっていきたい」と気を引き締めた。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る 2019年7月16日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。