ギネス記録に挑み続ける哀川翔 腐葉土求めて全国行脚のカブトムシ愛

ギネス記録に挑み続ける哀川翔 腐葉土求めて全国行脚のカブトムシ愛
自慢のカブトムシを手に持った哀川(中)。左はカブトムシゆかり、右は井上

 俳優の哀川翔(58)、タレントの井上咲楽(19)が19日、東京スカイツリータウン・ソラマチで行われた「大昆虫展in東京スカイツリータウン」のプレス発表会に出席した。

 芸能界一の“カブトムシ愛好家”として知られる哀川。毎年自宅と茨城に借りている飼育所で5000匹を羽化させ、2015年には世界最大となる88・0ミリのカブトムシの飼育に成功した。

 報道陣から今年の飼育状況を聞かれると「今年は86、87ミリくらいで、MAXまであと1ミリ足りない。でも、その1ミリが昆虫の世界では大きい。寒くて雨の日が多いから、もう少し温かくなれば、幼虫が(エサとなる)腐葉土を食べると思うけど…」と悔しさをにじませた。

 大昆虫展は20日から9月1日まで開催され、カブトムシなどの昆虫を「見る、知る、触れる」ことができる。

 また、毎週金曜の夜には「昆虫食教室」も開催。会見に“クワガタヘア”で登場した井上は、昆虫食大好きで知られており、「昆虫食」を実食した。

 ちくわに挟んだセミの幼虫を食べた井上は「あ、おいしい! 薫製になってて香ばしい」と大満足。しかし、その様子を隣で見届けた哀川は「俺には無理だよ…。俺は育ててる側だから抵抗を感じちゃう」と苦笑いした。

「哀川さんが15年に育てた88ミリのカブトムシは、ギネスに申請され、見事にギネス世界記録に認定された。それまで野生のカブトムシが持っていた記録を、初めて飼育したものが上回ったことで、日本中の愛好家を驚かせました」とは業界関係者。

 哀川は大物の育成を目指し、幼虫が食べる良質な腐葉土を求めて全国各地に飛んでいるという。

「今は宮崎県にいい腐葉土を作る業者を見つけたので、それに改良を重ねているとか」(前同)

 芸能界の“カブトムシキング”が再び世界を驚かせる日も近そうだ。

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