参院選で“筆談ホステス”斉藤りえ氏が落選 バリアの多い国政選挙に挑戦

記事まとめ

  • 参院選に立憲民主党から比例代表で立候補した“筆談ホステス"の斉藤りえ氏が落選した。
  • 斉藤氏は手話通訳者を介しながら「結果を残せなかった。私の力不足だと痛感してます」と選挙戦を振り返った。
  • 今後については「多様性の向上に向けて活動をしていきたい」と答えるにとどめ、次期衆院選へのチャレンジについては言及しなかった。

【参院選】“筆談ホステス”斉藤りえ氏落選「私の力不足だと痛感」

【参院選】“筆談ホステス”斉藤りえ氏落選「私の力不足だと痛感」
選挙戦を振り返った斉藤氏

 21日の参院選立憲民主党から比例代表で立候補した東京・北区の元区議で“筆談ホステス”として知られた斉藤りえ氏(35)も苦杯をなめた。

 当選の見込みがほぼなくなった午前3時15分、斉藤氏は「遅くまでありがとう。ごめんなさい」と支援者に声を掛けながらカメラの前に立った。

 その後は手話通訳者を介しながら、「たくさんのご支援とご期待をいただいたにもかかわらず、結果を残せなかった。私の力不足だと痛感してます。ただ、それでも障害を持つ私が、バリアの多い国政選挙に挑戦した姿勢をみなさまに見せられたと思います」と選挙戦を振り返った。

 今後については「まずは選挙でお世話になった全国の方にごあいさつに回る。その後に、政治活動に限らず、多様性の向上に向けて活動をしていきたいと思ってます」と答えるにとどめ、次期衆院選へのチャレンジについては言及しなかった。

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    16:51さんはご自分の親御さんが年取って福祉のお世話になるときにはきっぱり拒否してくださいね。

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  • 匿名さん 通報

    パヨだったんだこの人()

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