【アイビスSD】ミキノドラマー”千直王”西田の匠の技で重賞制覇だ

【アイビスSD】ミキノドラマー”千直王”西田の匠の技で重賞制覇だ
おちゃめな表情を見せるミキノドラマー。一発の予感十分だ

【アイビスサマーダッシュ(日曜=28日、新潟芝直線1000メートル)得ダネ情報】GIIIアイビスSD攻略へ、美浦得ダネ班が目を付けたのは「馬」の前に「人」。オンリーワンの特殊な舞台で行われるからこそ、ジョッキーの"技"が何より大事になってくる。リーディング上位に名を連ねることはなくとも、この千直なら文句なしに買えるのは…あの男だ。

 日本で唯一の直線競馬・新潟芝1000メートル。過去10年、この特殊な舞台で実に14勝と特筆すべき活躍を見せているのが西田雄一郎だ。このアイビスSDでも2勝(2010年ケイティラブ、17年ラインミーティア=ともに8番人気)を挙げており、通の競馬ファンの間では"千直王"との称号も…。

 そんなスペシャリストが、ミキノドラマーとのコンビで3度目の千直重賞Vを狙っている。"前哨戦"韋駄天Sでの3着は鞍上に確かな手応えを感じさせるものだった。

「負けはしましたが、54秒2のタイムで走れて、上がり3ハロン31秒8の脚を使えたことは収穫。それを踏まえて、今回はどういう競馬をしようか…と考えています。春の新潟開催は例年以上に速い時計の出るコンディションだった。それは韋駄天Sの結果と今回がつながる可能性が高いということですから」

 しかし、今回は先着を許した韋駄天Sの上位2頭(ライオンボス、カッパツハッチ)に加え、昨年の勝ち馬ダイメイプリンセスや函館スプリントSを制したカイザーメランジェなど、豪華な顔触れが相手となる。

「確かに相手は強力ですけど、例えば前走の勝ち馬ライオンボスとは斤量関係が(1キロ重かったのが同斤に)変わりますし、展開もまた違ってくると思うんですよね。一昨年のラインミーティアも韋駄天S・4着からの反撃でしたし、状況としては当時と似ていると感じています。あれこれ考え過ぎず、馬を信じてベストと思えるタイミングで仕掛けるのが自分の千直攻略のポイント。今回もやることは同じですよ」

"千直王"西田を背にしたミキノドラマーが、夏の越後路に高配当を呼び込む。

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