阪神 18年ぶりの歴史的な大敗で再び自力Vが消滅

阪神 18年ぶりの歴史的な大敗で再び自力Vが消滅
再び自力Vが消滅した矢野阪神

 阪神が18年ぶりという歴史的な大敗を喫し、再び自力Vの可能性が消滅した。巨人打線との相性の良さを買われて中11日での先発となったはずの岩田が、初回に満塁アーチを浴びるなど3回9失点KO。3番手・浜地も炭谷に満塁弾を許すなどの大量失点で試合を決められた。

 今季すでに3度の同一カード3連勝を許している宿敵に対し、初の“3タテチャンス”とあってチーム内は「勝ち越すだけではダメ。3連勝がノルマ」(球団幹部)と息巻いていたが、終わってみれば巨人戦での16失点は2001年3月30日以来、18年ぶりという屈辱。さらに、1試合2本の満塁アーチ献上は今季2度目となり、こちらのほうはセ・リーグ初という不名誉記録を樹立してしまう結果となった。

 よもやの大敗に矢野燿大監督(50)は「ヨーイドンで7点はしんど過ぎた。2つ取ったからこそ取りたい試合だった。(序盤で)あれだけいかれると打者も『いくぞ!』となりにくい」と肩を落とすしかなかった。
 前日の試合で右上腕部に死球を受けた糸井が治療のため、試合前に緊急帰阪。大黒柱のメッセンジャーが緊急帰国するなど不測の事態が続く阪神だが、上位争いに踏みとどまることはできるか。

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