西武・今井2回4失点KO 制球定まらず「申し訳ない」

 西武今井達也投手(21)が6日、楽天戦(メットライフ)で今季最短となる2回5安打4失点で降板した。

 前回の7月30日のソフトバンク戦(メットライフ)では、6回2失点で5試合ぶりの6勝目を挙げ、ここから再上昇といくはずだった。しかし、フタを開けてみれば、初回に島内、浅村の連続二塁打であっさり先制を許し、二死から銀次に抜けたカーブを右翼へ特大の5号2ランを浴び、いきなり3点を失った。

 2回は二死から9番・太田に右前打を許すと、ここから1安打1四球と暴投で1失点。全く制球が定まらず、ベンチはたまらず3回から佐野にスイッチした。

 今井は「今日は何も言うことができません。チームと応援に来ていただいたファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです」。試合はその後も佐野が3失点するなど防戦一方。5回までで0―8と完全なワンサイドの展開になっている。

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