佐竹雅昭氏が撮ったポケモン型UFOの正体

佐竹雅昭氏が撮ったポケモン型UFOの正体
佐竹氏(囲み写真)が都内で遭遇したUFOの写真
       

“フェニックス型UFO”の正体は――。元K―1ファイターで、人材育成塾「平成武師道の会」を主宰する佐竹雅昭総長(53)が、なんとも奇妙な未確認飛行物体(UFO)を目撃、写真撮影していた。実はこの“未知との遭遇”から3日後、地球には小惑星がニアミスする騒動があった。因果関係はあるのか? 専門家が分析した。

「上空を見上げた時、なにかスーッと飛んで来て、すぐに“なんだアレは!?”とざわつきました。とっさに写真を撮りましたが、今でも何だったのか、分かりません」と振り返るのはK―1やPRIDEで一世を風靡した元格闘家の佐竹氏だ。

 UFOと遭遇したのは先月22日の午後6時すぎのこと。東京・新宿区内で佐竹氏が上空を見上げるや、池袋方向から暗くなりかけた空の色と似た薄いねずみ色の物体が、約20メートルほどの高さを音もなく飛んでいた。

「進行方向の前の部分が鶴の首の動きのように上下していて、全体としては『ポケモンGO』のホウオウ(フェニックス)みたいな形状だったが、生き物ではなかった。かといってドローンのような動きでもなかった。光は出していなかった。大きさも、決して小さくはありませんでした」(佐竹氏)

 佐竹氏がこの不思議な物体に気づくと、周囲にいた複数の人たちも「なんだろう?」と一斉に空を見上げたという。

 結局、物体は佐竹氏らの上空を上下左右に約30秒ほど動いた後、新宿駅方向に消えていった。

 佐竹氏は現役時代、破天荒な格闘人生を歩んだ一方で、アニメ、マンガや怪獣などを好んだオタクキャラで知られる。“感性”は強いとみられるが、UFOとの遭遇は意外にも初めてという。


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