【関屋記念】ミッキーグローリー「国枝調教師&ルメール」最強タッグのディープ産駒を主役に指名

【関屋記念】ミッキーグローリー「国枝調教師&ルメール」最強タッグのディープ産駒を主役に指名
丹念な洗顔作業に、ご満悦のミッキーグローリー

【関屋記念(日曜=11日、新潟芝外1600メートル)新バージョンアップ作戦】真夏の新潟開催は中盤戦に突入。日曜はサマーマイルシリーズ第2戦(9・8京成杯AHまで全3戦)のGIII関屋記念が行われる。今年の3歳マイル路線のレベルに疑問を持つ新VU作戦の明石尚典記者は、6歳のミッキーグローリーに◎。バイオリズム絶好の国枝調教師&ルメール…最強タッグのディープインパクト産駒を主役に指名した。

 サマーマイルシリーズ第1戦の中京記念はグルーヴィット&クリノガウディーによる3歳ワンツー。両馬ともにNHKマイルC惨敗からの巻き返しとなれば、世代レベルの高さを満天下に示した、と結論付けたくなるところだが…。

 NHKマイルCのVタイム1分32秒4は同日の準オープン・湘南Sをコンマ2秒上回っただけ。同じ1分32秒台の決着でも湘南SのVタイムが1分33~34秒台にとどまった16~18年とは記録(時計)の重みが違う。

 高速馬場の恩恵を受けた今年の3歳マイル王決定戦をハイレベルとするのは早計。シリーズ初戦とは打って変わった、古馬台頭のシーンも決してあり得ない結末ではない。

 白羽の矢を立てたのがミッキーグローリー。15年の新馬戦以来の左回りマイル参戦も、ラップ対応に不安なしとみての決断だ。

 5歳にして初タイトル奪取の昨秋・京成杯AHのVタイムが1分32秒4。時計的にはまずまずといったところだが、前後半3ハロンは34秒7→34秒3とイーブンに近いラップ構成。まぎれの生じにくいMペースでラスト2ハロン11秒5→11秒4の加速ラップを差し切ったのだから、その瞬発力には額面以上の評価を与える必要があろう。


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