【POG】新馬戦も強い友道厩舎の秘密

【POG】新馬戦も強い友道厩舎の秘密
大型牝馬ラヴィンフォール

【POGマル秘週報】先週日曜(11日)の札幌芝2000メートル新馬戦を制したブラックタイド産駒のエカテリンブルク(牡・友道)は入厩当初から評価の高い馬だった。

「これはウチのキタサンブラックになりますよ。まだ芯が入っていないけど、キタサンブラック同様、馬体が素晴らしい」と絶賛していた大江助手はシュヴァルグランに帯同して英国に行ってしまったのだが…。

 数週間前までの函館出張で調教をつけていた安田助手が栗東に戻ってきたので、改めて確認すると「500キロを超える大型馬。狭い函館のウッドでは走りにくそうにしていましたし、札幌の小回りを上手に走れるのか、不安もなくはないけど、確かにいい馬。走ってくると思います」と好感触だった。

 それを思えば、わずかクビ差の勝ち内容は少し拍子抜け? いや、あの状況で差し返し、勝ち切れる馬はなかなかいない。スイッチが入ったのはゴール前のほんの一瞬だけ。資質のみで勝ち切ったレースと個人的には考えている。

 なにはともあれ、今年の友道厩舎はこれで4頭が新馬デビューし、3頭が勝ち上がり。負けたジュンライトボルト(牡)も2戦目での勝ち上がりが見える3着だった。いまや、その信頼度は関西随一と言っても過言ではないだろう。もちろん、今週の新馬戦でも友道厩舎の2歳馬のマークは怠れない。

 土曜(17日)新潟の芝内2000メートル予定のラヴィンフォール(牝=母クロフォード)はM・デムーロを鞍上に配して挑むルーラーシップ産駒だ。


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