ソフトバンク・甲斐 「捕手目線」で打撃開眼

ソフトバンク・甲斐 「捕手目線」で打撃開眼
3回に11号ソロを放った甲斐

首位・ソフトバンクが15日の楽天戦(楽天生命パーク)に延長戦の末に3―4でサヨナラ負け。連勝が6でストップした。工藤監督は「また(本拠地)ヤフオクドームから切り替えて頑張ります」と話したが、2位・西武とは5ゲーム差あり「小休止」といったところだ。

今季は故障者が続出したが、着々とゴールは近づいており、そんな中で過酷なポジションにもかかわらず109試合にスタメン出場、チームに貢献しているのが甲斐拓也捕手(26)だ。強肩が何よりの武器だが、さらに今季は打撃でも欠かせない存在となっている。

昨季は打率2割1分3厘と低迷。代打を送られるケースも多く、首脳陣からも「最低でも2割5分は打ってくれたら」との声が出ていた。それが今季は一変。この日も3安打1本塁打

2打点で、打撃成績は打率2割6分8厘、11本塁打、40打点の堂々たる成績だ。エンドランなどの小技も光っている。

打撃開眼の要因は何なのか。工藤監督が説いてきた「捕手目線での打撃」ができていることだ。甲斐も「普段からそういう話をさせてもらっている。『打席に入っても捕手として』は常に言われていること。捕手として打席に入れている」と話す。もともとパワーはあったが、確実性に乏しかった。それが相手捕手の心理を読んでの目付けができるようになった。

V奪回を目指すソフトバンク。今季は扇の要が打線に大きなアクセントを加えている。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「オリックスバファローズ」のニュース

次に読みたい関連記事「オリックスバファローズ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「広島東洋カープ」のニュース

次に読みたい関連記事「広島東洋カープ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「福岡ソフトバンクホークス」のニュース

次に読みたい関連記事「福岡ソフトバンクホークス」のニュースをもっと見る

野球ニュースアクセスランキング

野球ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年8月16日の野球記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。