【独占キャッチ】怪奇!赤井沙希の化身が神田明神に突如降臨 その名は「娑鬼」

【独占キャッチ】怪奇!赤井沙希の化身が神田明神に突如降臨 その名は「娑鬼」
降臨した娑鬼は奇々怪々な空気を漂わせた

 タレント兼プロレスラー、赤井沙希(32)の“生ける化身”が21日に突如降臨した。本紙はDDT25日の東京・後楽園ホール大会に出場する赤井の遠縁に当たる謎の女性「娑鬼(さき)」(年齢不詳)が、一瞬だけ現世に降り立った姿を東京・千代田区の神田明神で独占キャッチ。真夏の怪談も真っ青となる怪奇現象の全貌がこれだ――。

 赤井が娑鬼の存在について明かしたのは7月30日の会見だった。「京都の山奥に住み続けている遠縁の親戚ですが、シャバに出てきたばかり。一度法要で会っただけで、人間なのか鬼なのかは私にも分かりません」と、かなりざっくりした説明で、25日後楽園大会の娑鬼、シュー・ヤン(30)組VS朱崇花(20)、真琴(29)組を発表。しかしその後の追加情報はなく、娑鬼も姿を見せないまま決戦が迫っていた。

 いくら何でも遅すぎる…。そこで本紙は、そもそもなぜ赤井が後楽園大会を欠場(公式理由は休暇)するのかについて取材を申し込むと、取材場所を神田明神に指定された。ひまわりの花を手に撮影を終えた後、かなりラフなスタイルで取材を始めようとした矢先、奇怪な現象が起きた。取材中は必ず電源オフにしている赤井のスマホが、けたたましい音で鳴り始めたのだ。

 赤井は「えっ、ありえへん…」と驚きを隠せずに恐る恐るスマホを取り出す。次の瞬間だ。「キャーッ!」と悲鳴を上げてその場に座り込み、約5分間も顔面蒼白でうずくまってしまった。さらには「あの人がここに来ます。私には応対できません。東スポさん、後はよろしくお願いします…」と言い残し、次の仕事のためヨロヨロとタクシーに乗り込んだ。


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