【夏の甲子園“驚”エピソード(1)】仙台育英 たこ焼き5000個を監督がごちそう

 第101回全国高校野球選手権大会は、いよいよ佳境を迎えた。全国3730校の頂点を決める令和最初の夏の甲子園は22日の決勝を残すのみ。そこで今回は日々の紙面に納まりきらなかった秘蔵エピソードを一挙大放出する。優勝校監督の涙ぐましいこだわりや、名門校のたこ焼き伝説にオカルト話…。本紙“探偵記者”が厳選したネタでお楽しみください。

【テッパンの強さ】仙台育英(宮城)の須江監督は甲子園入りの日に、なぜか「お前たちに飽きるほどたこ焼きを食わせてやる」と豪語。準々決勝で敗退するまでの約20日間、メンバー外も含めた帯同部員40人全員に毎日1人1皿のたこ焼きをポケットマネーでごちそうしたという。「1皿6個入りとして40人で20日間。1日2皿食べる日もあったので、育英で5000個は食べましたね。大阪中のたこ焼きを食べ尽くすつもりで食べた。おいしかったです」「練習グラウンドごとに、その近くのたこ焼き屋さんのものを買ってきてくれるので、飽きはこないです。飽きたらマヨとかポン酢とか、別の味でもいいぞと言ってくださるんですが、本場のソースがおいしくて結局ソース一択です」とナインの反応も上々だった。ちなみに地方大会直前にはバーベキューを開き、須江監督が部員全員100人前の焼きそばを焼いたという。

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「【夏の甲子園“驚”エピソード(1)】仙台育英 たこ焼き5000個を監督がごちそう」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    優秀な指揮官は部下を「食わせる、休ませる」。無理に働かせようとすると人は「どうやってサボるか」しか考えなくなる。

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