大日本プロレス初参戦のマイケル・エルガンが関本大介をマットに沈める 試合後は抱擁

記事まとめ

  • 元IWGPインターコンチネンタル王者のマイケル・エルガンが24日、大日本プロレスの東京・後楽園ホール大会に初参戦した。
  • エルガンは関本大介とのシングルマッチで勝利を収めた。
  • マイクを持ったエルガンは「私は日本が好きだ。後楽園ホールに来てくれたファンは私のファミリーだ」と英語で話し、関本と抱擁した。

【大日本】初参戦のエルガンが関本下す 試合後は抱擁

【大日本】初参戦のエルガンが関本下す 試合後は抱擁
関本大介(左)とマイケル・エルガン

 新日本プロレスを3月に退団した元IWGPインターコンチネンタル王者のマイケル・エルガン(32)が24日、大日本プロレスの東京・後楽園ホール大会に初参戦。関本大介(38)とのシングルマッチで勝利を収めた。

 パワーファイター同士の意地がぶつかり合った熱戦は一進一退の攻防が繰り広げられ、最後はバーニングハンマーでマットに沈めた。マイクを持ったエルガンは「私は日本が好きだ。今日、8月24日、後楽園ホールに来てくれたファンは私のファミリーだ」と英語で話し、関本と抱擁した。

 敗れた関本は「エルガン、今夜はありがとう。だが、俺はファイティングスピリットをキープしている。明日、お前を打ち砕く」と英語で返すと、日本語で「お前はこれからずっと俺と戦え。明日、名古屋でリベンジしてやる」と絶叫した。

 バックステージで、互いに望んで実現したこの一戦を「快感だね。打ってもぶれないタフネスさを感じた。戦いたいと言われるのはレスラー冥利に尽きる」と振り返った関本は、改めて「明日は俺の右腕で打ち抜いて、木っ端みじんにしてやる」と反撃を誓った。

 25日の名古屋国際会議場大会で、エルガンはドラゴンゲートの望月成晃(49)を、関本は野村卓矢(25)をパートナーにタッグで再戦する。

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