鈴木雅之“アニソン界の大型新人”がアニサマ初登場 ラッツ&スター再始動は「夢としてとっておきたい」

記事まとめ

  • 鈴木雅之が30日、「Animelo Summer Live」に出演した。
  • 鈴木は「ラブ・ドラマティック feat.伊原六花」が、初めてテレビアニメの主題歌に起用され、話題になっていた。
  • ラッツ&スターの再始動については「夢としてとっておきたい」と微妙な言い回しだった。

鈴木雅之がアニサマ初登場 ラッツ&スター再始動は「夢としてとっておきたい」

鈴木雅之がアニサマ初登場 ラッツ&スター再始動は「夢としてとっておきたい」
アニサマに出演した鈴木雅之

 歌手の鈴木雅之(62)が30日、さいたまスーパーアリーナで開催されたアニメソングコンサート「Animelo Summer Live(アニサマ)」に出演した。

 ラブソングの王様が15回目を迎えたアニソンのライブに初登場。意外性のある出演となったが、鈴木は2月のシングル「ラブ・ドラマティック feat.伊原六花」が、自身のデビュー39年目で初めてテレビアニメの主題歌に起用され、話題になっていた。

 この日は、同曲など計3曲を声優ユニット「スフィア」との異色コラボで披露した。

 鈴木は自身を「アニソン界の大型新人」と形容し、「ここ(アニサマ)はアウェー」と笑う。しかし、同曲がウケたため、今年開催したライブでは「アニメのファンの方も足を運んでくれた」と反響があった。「(デビュー)40周年に向かっていいステップアップをしている」とうなずいた。

 一方、同じ60代の歌手ASKA(61)が25日、「CHAGE and ASKA」からの脱退を発表し、波紋を呼んだ。鈴木は「同世代で同じ時代を生きてきた。元気に(歌を)届けられるのであればどんな形であれ届けてほしい」とエールを送った。

「ラッツ&スター」は20年超、活動を休止している。再始動について聞かれ、「夢としてとっておきたい」と微妙な言い回し。実現する可能性は“夢で逢えたら”なのだろう。

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