ジョン・レノンの息子も巻き込まれた!韓国人の異常な“旭日旗病”

       

 韓国国会の文化体育観光委員会は先日、来年の東京五輪・パラリンピックの際、旭日旗や、旭日旗をあしらったユニホームなどの競技場への持ち込みを禁止する措置を国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会に求める決議を採択した。また、韓国の障害者スポーツ団体は2020年東京パラリンピックのメダルが「旭日旗に似ている」と反発し、近く、国際パラリンピック委員会(IPC)や大会組織委員会に抗議するという。これとは別に、旭日旗騒動が思わぬ人を巻き込んで炎上している。

 巻き込まれているのはジョン・レノンの息子でミュージシャンのショーン・レノン(43)だ。事の発端は、ショーンの恋人でモデルのシャーロット・ケンプ・ミュールが旭日旗をデザインした英国のパンクバンド「クラッシュ」のTシャツを着て乗馬を楽しむ写真をインスタグラムにアップしたことだった。
 すぐに一部韓国人から「それはナチスの旗と同じだ」「侵略戦争の象徴だ」というリアクションが返ってきた。

 ミュールは「旭日旗は明治時代に海軍旗として使われた旗で、朝鮮併合とは無関係」「フランスや英国など数多くの植民地を持っていた国の国旗には反対の声を上げないの?」と返した。さらにショーンもツイッターで「僕は子供のころ日本で生活していたこともあるから、旭日旗を見るとなつかしくなる」と書いたため、韓国人がさらにヒートアップしている。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「ショーンをナチス呼ばわりしたり、母親のオノ・ヨーコさんを侮蔑する言葉を書き込んだり、この問題とは何の関係もない福島の原発事故(放射能は韓国人が日本人を罵倒するときによく使う言葉)を絡めたり、あるいは父ジョン・レノンの殺害犯マーク・チャップマンの写真を送りつけてきたりしたそうです。韓国人の常軌を逸した旭日旗病が世界の音楽ファンに知れ渡ることになりました」と語る。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2019年9月2日の芸能総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。