【セントライト記念】横山典 今週はリオンリオンで大逃げV!?

【セントライト記念】横山典 今週はリオンリオンで大逃げV!?
先週の京成杯AHをトロワゼトワルで逃げ切り勝ちし、笑顔を見せる横山典

【セントライト記念(月曜=16日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)栗東トレセン発秘話】先週の京成杯AHは、ちょっとシビれるレースだった。誰もが"速い"と感じたトロワゼトワルの大逃げ。さすがに脚があがるだろうという周囲の予想を覆して、JRAレコードで押し切ってしまった一戦のラップ構成は12秒3―10秒6―10秒4―10秒9―11秒2―11秒4―11秒5―12秒0。馬場状態、馬の特徴を考慮したものとはいえ、ここまでの思い切った騎乗はなかなかできるものではない。

 さすがは横山典――。馬券を外した記者でもそう思ったのだから、この馬の馬券で儲けた競馬ファンの"祝杯"は最高の味だっただろう。

「1200メートルの通過タイム(1分06秒8)はロードカナロアがマークしたレコードタイム(12年スプリンターズS=1分06秒7)とほとんど一緒でしたからね。さすがに速過ぎる。これでは止まってしまう。そう思いながら見ていたんですが、直線半ばで実況のほうが"これはセーフティーリード"と言ってくれたでしょ? あのときに"ああ、勝てるんだ"って(苦笑)」とは見守った安田隆調教師。

 おそらくは、これが普通の感覚で、記者もそうだった。しかし、このレースに1番人気馬グルーヴィットを出走(11着)させていた松永幹調教師は、違う思いで横山典の大逃げを見ていたというから面白い。

「最初は速いと思っていたけど、直線を向く前の段階で"やられたな"と。同時にこうも思ったんですよ。"その作戦、来週に取っておいてくれよ"って。ああいった騎乗を2週連続でするのは難しいもの。あれをするなら、ウチのリオンリオンに騎乗するセントライト記念でしてほしかった(苦笑)」


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