ノアに桜庭和志が初参戦&継続参戦に前向き 「大きくて大変でした」

記事まとめ

  • ノアに桜庭和志が初参戦し、小川良成と鈴木鼓太郎、クリス・リッジウェイ組と激突した。
  • 桜庭は今後の継続参戦に前向きな姿勢を見せた。
  • 藤田和之もノアマット初上陸を果たしたが、今回が最初で最後となる可能性が高い。

【ノア】桜庭和志は継続参戦に前向きも藤田和之は最初で最後か

【ノア】桜庭和志は継続参戦に前向きも藤田和之は最初で最後か
継続参戦に前向きな桜庭

ノア16日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会に“IQレスラー”こと桜庭和志(50)が初参戦。GHCジュニアタッグ王者の小川良成(52)と遺恨を残し、23日のアイメッセ山梨大会での王座戦が浮上した。

 桜庭はおなじみの「SPEED TK RE―MIX」に乗ってNOSAWA論外、大原はじめを伴ってリングイン。同王座を保持する小川と鈴木鼓太郎、クリス・リッジウェイ組と激突した。

 いきなり小川が岩石落としを放つが、桜庭はスリーパーで捕獲。チンクラッシャーは逆にフロントネックロックに捕らえるなど、独特の動きでノアジュニアの実力者を翻弄した。

 さらには、まさかのドロップキックまで披露すると、最後はサクラバロックでクリスからギブアップを奪取。試合後には小川から挑戦を要求された。

 桜庭は「(相手の体が)大きくて大変でした。(ドロップキックは)低かったですかね」と笑顔を見せ、継続参戦については「ハイ」と前向きな姿勢を見せた。桜庭をノアに呼んだ交渉の達人で“ガッチリ君”の異名を取る論外は、山梨大会で大原とのコンビでGHCジュニアタッグ挑戦が決まっているが「桜庭さんと大原、あるいは3対2でやってやる」と王座戦の変更を訴えた。実現するかどうかは、GHC実行委員会の判断に委ねられそうだ。

 また“野獣”藤田和之(48)もノアマット初上陸を果たし、反体制派軍団「金剛」の稲村愛輝(26)と対戦。開始早々に顔面へ張り手を見舞うと、稲村の決死のぶちかましや脳天砕きも余裕で返す。最後は強烈な左右の顔面フックでKO。ダメ押しとばかりにラクダ固めを決めると、レフェリーが即座に試合を止めた。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る 2019年9月17日のスポーツ総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら