【レスリング世界選手権】乙黒がまさかの完敗で連覇ならず

【カザフスタン・ヌルスルタン19日発】レスリングの世界選手権6日目、男子フリー65キロ級3回戦で、昨年の世界王者・乙黒拓斗(20=山梨学院大)がロシア選手に敗れ、20日の敗者復活戦に回った。

 19歳だった昨年、日本男子の史上最年少で世界の頂点に立ったが、まさかの完敗で連覇ならず。それでも「負けてしまって落ち込んでる場合じゃない。次に向けてやっていきたい。明日も3試合くらいやって勝つことで、自分が成長できると思うので気持ちを切り替えて準備していきたい」と気合を入れ直した。

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